何故、お金持ちになれないのか

日本人は勤勉なので40年間生きていく為の日銭を稼ぐ方を選び、投資ではなくとも2~10年間ほどで自己のスキルを高め、人生アガって好きな時に好きなことをやれる人生を目指す選択肢を選ばないのか?と、とても疑問を持ちます。みんな『働きたくない。お金降ってこないかな。石油王になりたい。』などなど(笑)一度は聞いたことがあるフレーズではないでしょうか?結局のところ、人間は他力本願な生き物なのです。宝くじを買う、ギャンブルで一攫千金を夢見る。税金が高いことに文句を言う、人のせいにする。結局、行動するか、しないかなんですよね、ギャンブルだとしても検証、研究、模索をし、期待値を出し、突き詰めている3~5%の人々のみが、どのジャンルでも稼げているもの、そういう世の中の仕組みだと思っています。世の中はどこを切り取ってもフラクタル構造です。

こんな話もあります。スポーツジムの会費の約8割は、通ってない人が払い続けているそうです。主に1月の新年、4月の新学期から通う人が多いそうです。人間はチャートでも意識されるように無意識にキリのいいタイミングを好むそうです。ですが、そういう人ほど何かと通わない理由を探してしまうそうです。(仕事で疲れたから、雨だから、今日は人が多そうだから等)

お金持ちになるのは簡単です。お金持ちの法則は、何事でも、1つの事を突き詰めればいいのです。有名な大谷翔平は、野球が好きでひたすら野球をしていたら、唯一無二の技術力が付き、プロ選手の中のプロになった人です。後からお金がお金がついてきたパターンです。彼はお金持ちになりたくて野球をやっていたわけではありません。

私の好きな言葉、というより座右の銘にしている言葉があります。土佐国、現在の高知県で戦国大名に成り上がった、長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)の【一芸に熟達せよ。多芸を欲張るものは巧みにならず。】この名言は万事に共通すると私は思っています。

結局、歴史は繰り返している。ということです。お金持ちになる仕組みは、長宗我部元親が活躍していた戦国時代から変わっていないということです。初陣の直前まで槍の突き方すら知らなかった長宗我部元親ですが、武術を極め一芸(武術)を極め四国統一(諸説あり)を果たしています。この時代から現代の与野党の論争、アメリカとイランの様に人々は武器を使ってはいないが、言葉での戦争、争いを続けている。ということがよく分かります。バイト先のお局の言い争いから国会の議論まで本当に世の中はフラクタル構造で溢れています。世の中は複雑なようで単純です。

とっとと自力で生かせる技術を身に着け、悠々自適な生活を手に入れましょう!

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